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ウチムラサキヒメエダシャク
学名:Ninodes splendens

外灯に飛来した本種(2012.5.11)
Data
和名 ウチムラサキヒメエダシャク
開張 15〜19mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 5〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はエノキの葉を食べる。
コメント
黄色い地色に灰色の斑模様がある小型エダシャク。
春と夏の1年2化。
斑紋や色合いには個体差がある。
従来の一般的な図鑑では、分布域に北海道も含まれるが、北海道では確実な採集例がないとされている。
 
写真はいずれも自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。撮影した3匹の個体はそれぞれ斑紋や色合いが異なっていた。
 
日本に生息するNinodes属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Ninodes splendens ウチムラサキヒメエダシャク 北海道,本州,四国,九州,対馬
Ninodes watanabei ワタナベヒメエダシャク 対馬,沖縄島,西表島
PHOTO

本種のアップ
(2012.5.11)

自宅の外灯に飛来した本種@
(2011.5.14)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2007.7.7)
 
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