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ウスオビヒメエダシャク
学名:Euchristophia cumulata cumulata

外灯に飛来した♂(2011.8.11 山梨県)
Data
和名 ウスオビヒメエダシャク
開張 21〜24mm
分布 北海道(南部),本州,四国,九州
出現期 5〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はムクロジ科(ウリハダカエデ,ウリカエデ,オガラバナ)の葉を食べる。
コメント
さざ波のような斑紋があるエダシャク。
全体的に淡黄色で、1対の黒褐色の斑がある。
♂の触角は櫛歯状で、♀は糸状。
日本産は原名亜種で、中国と台湾には別亜種が生息している。
 
写真は8月12日の夜、山梨県の標高1,700m付近の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

♂のアップ
(2011.8.12 山梨県)
 
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