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ウスバミスジエダシャク
学名:Hypomecis punctinalis conferenda

♀(2011.5.24)
Data
和名 ウスバミスジエダシャク
開張 32〜45mm
分布 北海道,本州,伊豆大島,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 5〜8月
エサ 不明
  • 幼虫はクヌギ,クリ,ノイバラ,リンゴ,アカシデ,クロモジ,キツネヤナギ,ヒメヤシャブなどの葉。
コメント
淡い模様のあるエダシャク。
斑紋の強弱は個体差がある。
本種と同属のオオバナミガタエダシャクHypomecis lunifera)は本種と酷似しているが、本種はやや小型で後翅の横脈紋は白抜きになっている点で区別できる。
平地から山地にかけて普通に見られる。
以前は対馬産は別亜種(Hypomecis punctinalis conferenda)にされていたが、台湾産亜種と区別できない為、現在は限定的に国産亜種に含んでいる。。
 
写真は5月24日の夜、自宅の外灯に飛来した♀を撮影したもの。
PHOTO

外灯に飛来した♀
(2011.5.24)

杉に止まる本種@
鱗粉が薄くなっている個体。
(2010.4.30)

杉に止まる本種A
(2010.4.30)

杉に止まる本種B
(2010.4.30)
 
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