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リンゴツノエダシャク
学名:Phthonosema tendinosaria

リンゴツノエダシャク(2007.9.22)
Data
和名 リンゴツノエダシャク
開張 45〜58mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,伊豆七島,屋久島,奄美大島
出現期 5〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はリンゴ,ナシ,コナラ,クリ,ダーリア,タニウツギ,ミツバツツジ,リンキ,キツネヤナギ,バラ,ブナ,キブシなど。
コメント
エダシャクの仲間。
黒い横線が2本あり、その外側は赤味を帯びた褐色をしている。
同属のトビネオオエダシャク(Phthonosema invenustaria invenustaria)と似ているが、本種よりも横線が細く、翅は太い。
 
写真は9月22日にクヌギの幹にペッタリと止まっていた本種を撮影したもの。食草の傾向から恐らくクヌギも食草と思われる。
 
日本に生息するPhthonosema属の仲間は以下の2種(1亜種)。
 
学名 和名 分布
Phthonosema tendinosaria リンゴツノエダシャク 北海道,本州,四国,九州,対馬
伊豆七島,屋久島,奄美大島
Phthonosema invenustaria invenustaria トビネオオエダシャク 本州,四国,対馬,九州
Phthonosema invenustaria ijimai (トビネオオエダシャク) 北海道
 
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