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ニトベエダシャク
学名:Wilemania nitobei

サクラ上の幼虫(2010.5.8)
Data
和名 ニトベエダシャク
開張 30〜35mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 11月
エサ 不明
  • 幼虫はバラ科,ブナ科,カバノキ科,クワ科,ツツジ科,ニレ科,スイカズラ科,モクセイ科の葉を食べる。
コメント
エダシャクの一種。
成虫は、暗褐色と淡褐色の明瞭な模様を持つ。
幼虫は一見ハバチ類の幼虫のような姿をしており、体色は青灰色、頭部は黄色、体節側面に小さな黒紋がある。
土中で蛹の状態で夏眠し、成虫は秋に出現する。
 
写真は5月8日にサクラの葉に止まっていた幼虫を撮影したもの。
PHOTO

サクラ上の幼虫
(2010.5.8)
 
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