ホーム > チョウ目 > シャクガ科 > エダシャク亜科 > クワエダシャク このページを印刷する
クワエダシャク
学名:Phthonandria atrilineata atrilineata

明かりに飛来した本種(2011.9.18)
Data
和名 クワエダシャク
開張 ♂:37〜49mm
♀:45〜55mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 6〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はクワの葉を食べる。
コメント
クワの葉を食草とするエダシャクの一種。
全体的に褐色で、内横線と外横線は黒色で明瞭。内・外横線の間付近は暗色。
稀に全体的に黒色の黒化型が出現するという。
触角は雌雄共に櫛歯状だが、♀の櫛歯は短い。
国産のものは原名亜種で、台湾産とインド北部産の個体はそれぞれ別亜種とされている。
 
写真は9月18日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |