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キマダラツバメエダシャク
学名:Thinopteryx crocoptera striolata

キマダラツバメエダシャク(2007.5.16)
Data
和名 キマダラツバメエダシャク
開張 51〜64mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 5〜6,8〜10月
エサ 不明
  • 幼虫はブドウ,ノブドウの葉を食べる。
コメント
水彩画のような鮮やかな黄色い模様をした大型のエダシャク。
翅には黄色の地色にオレンジ色の斑模様があり、前翅から後翅に跨って暗褐色の明瞭な横線がある。
後翅の横線の角付近に突起がある。
本亜種の他の亜種は、朝鮮,中国,台湾,海南島,トンキン,ジャワ,マレー,アンダマン諸島,インド,セイロンに分布し、いずれもブドウ類の葉を食べる。
 
写真は5月16日の夜、自宅の外灯に飛んで来た本種を採集して撮影したもの。初めて見る思わぬ大物に狂喜した。
 
日本に生息するThinopteryx属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Thinopteryx crocoptera striolata キマダラツバメエダシャク 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
Thinopteryx delectans ミヤマツバメエダシャク 本州,四国,九州,対馬
 
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