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キエダシャク
学名:Auaxa sulphurea

キエダシャク(2007.6.3)
Data
和名 キエダシャク
開張 33〜39mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 6〜7月
エサ 不明
  • 幼虫はノイバラの葉を食べる。
コメント
その名の通り、黄色いエダシャク。
地色の明るい黄色に淡褐色の外横線があり、外横線内側に1対の紋、外側は淡褐色をしている。
本種の幼虫はノイバラを食草としており、幼虫の姿もトゲのあるノイバラに擬態している。
 
写真は6月3日の日中に、庭に飛んでいた本種を採取して撮影したもの。ヒラヒラと飛んでいてキチョウEurema hecabe)か?と思ったが、その弱々しい飛び方とすぐに植木の葉裏に止まったことで蛾だと分かった。葉裏に止まってしまうので撮影できないため、採取してから部屋で撮影した。
 
日本に生息するAuaxa属は本種のみ。
 
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