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トビモンアツバ
学名:Hypena indicatalis

トビモンアツバ(秋型)
秋型は以前はモンクロアツバとされていた。
雑木林内をヒラヒラと低空飛行している本種を追いかけてやっと止まったところを撮影した。
(2006.10.28)
Data
和名 トビモンアツバ
  • 別名(秋型):モンクロアツバ
開張 23〜26mm
分布 本州,小笠原,四国,九州,対馬,南西諸島
出現期 5〜6,8〜10月
エサ 不明
  • 幼虫はイラクサ科のカラムシの葉。
コメント
三角形の形をしたアツバの仲間。
翅の中央より後方にある横線後方は白っぽい。
翅の前方近くには薄くやや不明瞭なギザギザした横線がある。
本種の秋型は黒っぽく模様がはっきりしており、以前は別種とされていたほど色彩が異なる。
 
トップの写真は10月28日に雑木林内で発見した秋型の個体で、まるで別種のようである。参考文献で調べてみるとモンクロアツバ(Bomolocha triangularis)となっていたが、ネットで検索してみると現在では本種の秋型であることが判明されていた。
PHOTO

雑木林内の草むらを掻き分けて歩いていたら飛び出してきた個体。
(2006.9.16)

上から見た本種
玄関の外灯に飛来した。
(2006.12.8)

横から見た本種
(2006.12.8)
 
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