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オオアカマエアツバ
学名:Simplicia niphona

外灯に飛来した個体(2010.6.4)
Data
和名 オオアカマエアツバ
開張 30〜40mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,西表島
出現期 5〜10月
エサ 不明
  • 幼虫はモモ,コナラ,シイの枯れ葉を食べる。
コメント
クルマアツバの一種。
褐色で内横線と外横線はやや暗色で不明瞭。前翅後方にある亜外縁線は淡褐色で比較的明瞭。
前翅前縁は黄色味が強い。
夜行性でよく灯火に飛来する。
近似種にアカマエアツバ(Simplicia rectalis)がいるが、本種より珍しく下唇鬚末節の幅が本種よりはるかに細く先端がやや尖って見えるとされる。
 
写真は6月4日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。天敵に襲われたらしく右の前翅の先端部分が欠けていた。
 
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