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ニセミカドアツバ
学名:Lophomilia takao

ニセミカドアツバ(2007.4.13)
Data
和名 ニセミカドアツバ
開張 約28mm
分布 本州(関東地方南部以南),四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島
出現期 5,7月
エサ 不明
  • 幼虫はブナ科(アラカシ,ウラジロガシ)の葉を食べる。
コメント
オレンジや紫の綺麗な模様を持つアツバ。
ミカドアツバ(Lophomilia flaviplaga)とよく似るが、本種では前翅後縁にある2本の白い平行した線の間にオレンジ色の斜条がある。
 
写真は4月13日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
 
日本に生息するLophomilia属の仲間は以下の3種。
 
学名 和名 分布
Lophomilia polybapta キマダラアツバ
(キマダラツマキリアツバ)
本州,四国,九州,対馬
Lophomilia flaviplaga ミカドアツバ 北海道,本州
Lophomilia takao ニセミカドアツバ 本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島
PHOTO

上から見た本種
(2007.4.13)

横から見た本種
(2007.4.13)
 
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