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マエテンアツバ
学名:Rhesala imparata

マエテンアツバ(2008.6.15)
Data
和名 マエテンアツバ
開張 約21mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 6〜7,9〜10月
エサ 樹液?
  • 幼虫はネムノキなどの葉を食べる。
コメント
紫味を帯びた茶色のアツバ。
茶色の内横線と外横線があり、外横線は明瞭で前縁付近で強く湾曲する。
内横線と外横線の間に不明瞭な小さい白紋が複数ある。
 
写真は6月15日に庭のヤツデの葉の上にいた本種を撮影したもの。図鑑ではネムノキが食草となっており、確かに本種のいる山の真上にはネムノキがあり、毎年綺麗な花を咲かせている。
 
日本に生息するRhesala属の仲間は本種のみ。
 
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