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クロスジアツバ
学名:Herminia grisealis

外灯に飛来した本種(2009.4.12)
Data
和名 クロスジアツバ
開張 17〜25mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島,トカラ列島,奄美大島
出現期 4〜9月
エサ 不明
  • 幼虫は広葉樹の枯葉を食べる。
コメント
長い鼻のような下唇鬚が特徴的なクルマアツバの一種。
地色は淡褐色で、3本の横線と腎状紋は暗褐色で明瞭。
外横線は腎状紋近くで大きく湾曲、内横線はほぼ直線。
日本産蛾類標準図鑑によるとチョッキリ類が作った揺籃を食べることもあるそうだ。
 
写真は4月12日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
 
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