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フジロアツバ
学名:Adrapsa notigera

フジロアツバ(2006.8.18)
Data
和名 フジロアツバ
開張 30〜33mm
分布 本州,四国,九州,屋久島,沖縄
出現期 6〜8月
エサ 樹液
  • 幼虫は枯葉を食べる。
コメント
前翅先端部に白い紋があるガ。
後翅は小さい白紋が散らばる。
 
写真は8月18日に雑木林内で撮影したもの。掃除で積んであった枯れ枝を揺らしてみると本種が複数飛び出した。7月までは本種を発見できなかったが、8月中は何度も見かけ、9月にはまた見られなくなったことから実質的に8月が活動時期のようだ。
 
日本に生息するAdrapsa属の仲間は以下の4種。
 
学名 和名 分布
Adrapsa notigera フジロアツバ 本州,四国,九州,屋久島,沖縄
Adrapsa ablualis キマエアツバ 四国,九州,屋久島,沖縄
Adrapsa simplex シラナミクロアツバ 本州,四国,九州,対馬,屋久島,沖縄
Adrapsa subnotigera ニセフジロアツバ 本州,九州,屋久島,沖縄
PHOTO

トップの写真とは別個体。
(2006.8.18)
 
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