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アトヘリヒトホシアツバ
学名:Gesonia fallax

アトヘリヒトホシアツバ(2007.5.26)
Data
和名 アトヘリヒトホシアツバ
開張 約21mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 4〜10月
  • 幼虫はマメ科(クズ,フジ)の葉を食べる。
エサ 不明
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前翅会合部後方に暗褐色の紋があるのが特徴的なアツバ。
暗褐色の紋は地色の明るい灰褐色の前翅によく目立つ。
外横線は不明瞭で大きく波打ち、後縁付近で暗色紋となる。
本種は従来Hemipsectra属とされていたが、本属のシノニムになったものの、コハイイロアツバGesonia obeditalis)と大きく異なる為、将来的に再度変更される可能性があるとされている。
 
写真は5月26日に林縁で撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した個体
(2010.5.31)
 
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