ホーム > チョウ目 > アゲハモドキガ科 > アゲハモドキ このページを印刷する
アゲハモドキ
学名:Epicopeia hainesii hainesii

アゲハモドキ(2011.8.10 山梨県)
Data
和名 アゲハモドキ
開張 55〜60mm
  • 前翅長:30〜37mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜6,8月
エサ 花の蜜
コメント
ジャコウアゲハAtrophaneura alcinous)そっくりに擬態した蛾。
有毒で鳥に捕食されることのないジャコウアゲハに擬態することで、身を守っている。
大きさはジャコウアゲハより2回りほど小さく、赤い紋の数や位置が異なる。
♂の触角は櫛歯状で、♀ではほぼ糸状。
♀は昼行性だが、♂では夕方活動し、灯火にも飛来する。
 
本種には対馬に別亜種(Epicopeia hainesii tsushimana)がいる。
 
トップの写真は8月10日に山梨県の林縁でササの葉に止まった♀を撮影したもの。以前、地元鎌倉でも撮影しているが、今回のは新鮮な個体で、色彩が綺麗だった。
PHOTO

葉上で休む本種@
(2006.8.27)

葉上で休む本種A
(2006.8.27)

本種のアップ
(2011.8.10 山梨県)
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |