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タテハモドキ
学名:Junonia almana

タテハモドキ(2007.3.12 西表島)
Data
和名 タテハモドキ
前翅長 26〜36mm
分布 九州(宮崎県,鹿児島県),南西諸島
出現期 1年中
エサ 花の蜜,落果
  • 幼虫はクマツヅラ科(イワダレソウ)などの葉を食べる。
コメント
目玉模様の大きいタテハチョウの仲間。
翅の地色はオレンジ色で、後翅には特大の目玉模様がある。
裏の翅も目玉模様が並ぶが、秋型では目玉模様がなく枯葉模様になる。
撮影メモ 下の写真は2006年6月に西表島で撮影したもの。本種も警戒心が強く、更に光にも敏感なようでフラッシュを炊くと必ずシャッターが切れるまでに翅をばたつかせてしまうほど反射神経に優れていた。
2007年3月の西表島旅行で出会った16種目の生き物。道路脇の柵の向こうの花に止まっている本種を見つけ撮影した。柵があり近づけなかったため、180mm望遠マクロレンズが役立った。去年は完全に開いている姿が見れなかったので、目玉模様が完全に見える姿を撮影することができて満足した。
 
15種目 16種目 17種目
PHOTO

タテハモドキ
(2006.6.26 西表島)
 
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