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クロコノマチョウ
学名:Melanitis phedima

クロコノマチョウ(2006.11.12)
Data
和名 クロコノマチョウ
前翅長 32〜45mm
分布 本州(千葉県以西の沿岸地域),四国,九州
出現期 6〜11月
  • 主に9〜10月に多い。
エサ 腐った果実,樹液,獣糞
  • 幼虫はイネ科(ススキ,ジュズダマ,ツルヨシ,ダンチク,ササキビ,トウモロコシ,アワなど)の葉
コメント
大型のジャノメチョウの仲間。
翅の輪郭には突起が多く、翅の色は明るい茶褐色や紫がかった暗褐色など個体変異が多い。
大変小さい目玉模様が並ぶものもいる。
早朝と夕方に活発に活動する。
夏の終わりから秋にかけて、雑木林周辺の地面に止まって休んでいるところをよく見かける。
大型なチョウだが、落ち葉と同化して見つけにくい。
PHOTO

クロコノマチョウ@
(2006.11.12)

クロコノマチョウA
(2006.8.26)

クロコノマチョウB
(2006.8.26)

雑木林にいた個体
(2006.8.26)

ススキの葉の裏にいた幼虫
(2010.7.31)
 
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