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マダラバッタ
学名:Aiolopus thalassinus

マダラバッタ(2007.3.15 西表島)
Data
和名 マダラバッタ
体長 ♂:27mm
♀:35mm
分布 北海道,本州,四国,九州,伊豆大島,南鳥島,淡路島,小豆島,対馬,五島列島,南西諸島
出現期 8〜10月
エサ イネ科の植物の葉
コメント
荒地に多いやや小型のバッタ。
クルマバッタGastrimargus marmoratus)などと同様、緑色型と褐色型があり、生態もよく似ている。
撮影メモ ページ最下部の写真は6月25日に西表島で撮影したもの。荒地を好むためか小石が転がる大抵の道には本種が多く見られた。しかし、近づくとすぐに遠くへ飛んで行ってしまうため、近寄るのはなかなか難しかった。
2007年3月の西表島旅行で出会った18種目の生き物。道路脇の草むらで見つけたもので去年見た本種とは色がやや異なっていた。
 
17種目 18種目 19種目
PHOTO

草に止まる本種@
(2007.3.12 西表島)

草に止まる本種A
(2007.3.12 西表島)

横から見た本種
(2007.3.16 西表島)

マダラバッタ
(2006.6.25 西表島)
 
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