ホーム > カメムシ目 > アブラムシ科 > アブラムシ亜科 > フキアブラムシ このページを印刷する
フキアブラムシ
学名:Aphis fukii

フキ上の有翅型(2010.7.19)
Data
和名 フキアブラムシ
体長 1.5〜2.1mm
分布 日本全土
出現期 5〜11月
エサ フキ,ツワブキ
  • ツワブキは稀。
コメント
フキに付くアブラムシ。
体色は暗黄褐色。
角状管と尾片は黒色。
本種によりフキの葉が縮れ、その内部にコロニーを作る。
 
写真は7月19日に日当たりの良い草むらに生えていたフキにいた本種を撮影したもの。既に天敵のアブラコバチ類に寄生されたマミーやコクロヒメテントウScymnus posticalis)の幼虫も見られた。
PHOTO

フキ上の有翅型
(2010.7.19)

フキ上の無翅型@
(2010.7.19)

フキ上の無翅型A
(2010.7.19)

フキ上の無翅型の若齢幼虫
(2010.7.19)

フキ上の無翅型の幼虫@
左上には天敵のコクロヒメテントウの幼虫がいる。
(2010.7.19)

フキ上の無翅型の幼虫A
(2010.7.19)

フキ上の有翅型の幼虫@
(2010.7.19)

フキ上の有翅型の幼虫A
(2010.7.19)

アブラコバチ類に寄生された無翅型
既に死んでおり、中でアブラコバチの幼虫が動いている。
(2010.7.19)

マミー
円形の脱出口がある。
(2010.7.19)

フキ上のコロニー
(2010.7.19)

本種がいるフキ
本種により葉が縮れ、その内側にコロニーを作る。
(2010.7.19)
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |